最終更新日:18.07.20

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内職お役立ちコラム【在宅ワーク・内職の現状】

在宅ワーク・内職に関する現状について、様々なデータを基にコラム形式で解説しています。

在宅ワーク・内職の現状

在宅ワーク就業者の人口

在宅ワーク就業者の人口厚生労働省の調査による2008年時点の在宅就業者数の推計数は、約124万人と発表されています。
ちょっと少ないような印象を受けますが、このデータはあのリーマンショック(08年9月)以前の調査結果ですので、その後の派遣切りやリストラなど、極度の不況による勤労者の状況を考慮に入れると、近年、その数はかなり増えてきているのではないかと思われます。

なお、このデータによる就業者の内訳は以下のとおりです。
(1)主な仕事場を自宅とする在宅就業者:29万人
(2)主な仕事場が自宅外にあるが自宅でも仕事をする在宅就業者:58万人
(3)副業で在宅就業を行う者:36万人※
  ※うち、主な仕事場が自宅の者:1.8万人、主な仕事場が自宅外の者:35万人

在宅就業者の男女比率は、この調査結果では公表されていないのですが、厚労省の過去(98年)の同様の調査結果では男性30%、女性70%とされています。

これは、ちょっと古いデータですが、このあたりの比率は現在でもそれほど大幅な変化はないような気もします。また新しいデータが公開されたらこのコーナーでご紹介したいと思います。

在宅ワークを行う理由

在宅ワークを始めた理由としては、男女とも「自分のペースで柔軟・弾力的に働けること」が1位と最も多くなっていますが、女性では「家事・育児負担と仕事の両立」が次に重視されており、現実的な生活バランス重視の傾向が、男性にあっては「自分がやった分だけ報われ、働きがいがあるため」と、通常の会社勤務と比べたワークスタイルの理想形(?)を求める傾向があるようです。

【調査結果】 ※順位は女性/男性の順

1位/1位:自分のペースで柔軟・弾力的に働けるため
2位/11位:家事、育児、介護と仕事の両立のため
3位/3位:仕事を選べる、自分の専門分野の仕事ができるため
4位/4位:収入を増やすため
5位/6位:仕事の依頼があった、職場の人に勧められたため
6位/7位:興味がある仕事だったから
7位/2位:自分がやった分だけ報われ、働きがいがあるため
8位/10位:体力的に会社で働けない・健康上の理由のため
9位/5位:自営で働きたかったため
9位/9位:会社勤めが不向き、人間関係が苦手なため
11位/8位:よい勤め口がない、失業したため
12位/14位:通勤が嫌い、無駄と思うから
13位/15位:家族の転勤や転居によって通勤ができなくなったため
14位/13位:会社勤めでは能力を発揮できないと思うから
14位/12位:事業開始の準備、事業所コスト節約のため

※データ参照元:「08年在宅ワークの実態(在宅就業者関連統計)」厚生労働省調べ
■調査実施期間 2008年7月18日〜27日
■調査対象数:3,633件
■調査対象とした業務:文書入力、データ入力、テープ起こし、宛名書き、取引文書作成、伝票整理、添削・採点、広告メールの作成、ホームページ作成、計算処理・情報検索、WEB上でのデータ整理、システム設計・プログラミング、ソフトウエアの修理、設計・製図・デザイン、Webデザイン、グラフィック、DTP(編集)・電算写植、音楽制作・編集、映像制作・編集、フォトグラフィング、イラスト制作、アニメ制作、Webコンテンツ制作、ライター、翻訳、調査・マーケティング、コンサルティング、パソコンインストラクター、電話によるオペレーター業務、インターネット上でのオペレーター業務、ポスティング


※「内職、在宅ワーク」の定義
内職や在宅で行う副業などを総称して、一般的には在宅ワークと呼びますが、その内、パソコンなどの情報通信機器を使って自宅で仕事を請け負うことを正式な呼称ではテレワーク(telework)と言います。当サイト、またはこのコラムで内職、在宅ワークと称しているのはこのテレワークを指します。

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