最終更新日:18.04.21

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内職お役立ちコラム【在宅ワーク紹介の仕組みと斡旋システム】

在宅ワーク・内職斡旋サイトとクライアントの関係および、お仕事紹介の流れを解説したページです。

在宅ワーク紹介の仕組みと斡旋システム

エージェントとクライアントとの関係

エージェントとクライアントとの関係インターネット上で内職や副業を探す際に、よく見受けられるケースは、クライアント紹介サイト(エージェント=代理店)と、実際に仕事を委託する業者(クライアント)を同一視してしまうことです。

ネットショップの斡旋サイトなど、一部に例外はありますが、当サイトでご紹介しているサイトは、ほぼ例外なく「クライアント紹介サイト」(以下、エージェントと言います)であり、ここでは、業務を外部に委託したい(アウトソーシング)複数の会社(以下、クライアントと言います)とあらかじめ斡旋契約を結んだ上で(例えば当サイト上に広告を貼ることで)在宅ワーカーを募集しています。

※ 一般的な相関図および基本的な受注までの流れは右図のとおりです。

内職商法が見つけにくい原因

内職や在宅ワークを探していると、一部に事前に莫大な料金を請求する、「これは内職商法(俗に「悪徳商法」とも言います)?」と思えるようなクライアントから仕事の打診を受けることがありますが、実は、そのクライアントを紹介するエージェントも(事前に契約はしていますが)契約条件の実態までは把握していないことが多いのです。

※まれに、エージェント=クライアントという会社もあり、外部にはその実態を隠しつつ運営しているようなところもあり得ますが、通常は隠す必要性はないので、このケースは限りなく内職商法を目論んでいる可能性が高いと言えます。

もちろん、そのエージェントサイトを紹介している当サイトも、問題が顕在化されたエージェントやクライアントは掲載から外していますが、面映いのですがそれぞれのクライアントの詳細条件までは知る術がないというのが実態です。

ここで皆さんにご注意いただきたい点は、仕事を探す際に、少しでも怪しいと感じた条件を提示するクライアントとは契約しないこと、「ご自身の身はご自身で守る」・・これに尽きます。

※ なお、見送った方がよい案件、条件については、以下をぜひご参照ください。

>>内職にあたって注意すべきポイント

仕事探しから紹介〜実施までの基本フロー

※以下は一般的な例ですので、実際は部分的に異なるケースがあり得ます。

(1)在宅の仕事を探す
・インターネット上から探す(当サイトのケース)
・ ハローワークの内職コーナーで探す
・ 折り込み広告で探す

(2)資料を請求する。または、登録申請(仮エントリー)をする
・ 資料請求:エージェントのサイト上のフォームより必要項目を入力して申し込むと、数日中に資料が届きます。
・ 登録申請(エントリー):エージェントのサイト上のフォームより必要項目を入力して申し込むと、数日中にメール、または電話で面接を行うケースが多いようです。その間に詳細を書き込むフォームのメールが入るケースもあります。

(3)クライアントから仕事の打診が入る/条件を確認する
・ 具体的なお仕事の打診がメール等で入ってきます。
・ 不明な点は必ず担当者に確認しましょう。

(4)契約を行う
・必ず文書(業務委託契約書/業務指示書/秘密保持契約など)で、仕事の詳細、納期、報酬単価、支払い条件等の重要事項を確認することが必須です。
※口頭だけの契約は、後のトラブルにつながりますので避けることをお勧めします。

(5)仕事を実施する
・ 納期は厳守、タイプミスが内容に必ず見直しをする姿勢が必要です。
・ よい仕事を行うことで、次の受注に結びやすくなり、報酬条件アップの可能性も出てきます。

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