最終更新日:18.07.20

データ入力の在宅ワーク・内職お仕事探し セカンドジョブ

データ入力系求人紹介サイトキーワード検索 [在宅ジョブポート内]

在宅ジョブポートHOME > 在宅ワークお役立ちコラム【在宅ワーク・内職で注意すべきポイント】

内職お役立ちコラム【在宅ワーク・内職で注意すべきポイント】

在宅ワーク・内職を始める際に、必ずおさえておきたい注意ポイントについて解説しています。

在宅ワーク・内職で注意すべきポイント

内職商法(悪徳商法)にご注意!

内職商法(悪徳商法)にご注意!在宅ワークの仕事の契約に際し、事前に保証金、研修費用、機器購入費用などの名目で多額の費用を要求されるケースがあります。

事前に費用が必要なクライアントのすべてがそうだと断定はできませんが、これらの中には「内職商法」、俗に「悪徳商法」の可能性があります。

例えば、入会金や研修費用を払ったが、仕事の依頼がほとんど来ない。毎月数十万稼げると説明があったが、実際は1万円程度だったなど、結果として、支払った金額以上の仕事や収入が得られないようなケースです。

ここで一度、冷静に考えてみましょう。正規社員でも、パート、アルバイトなど非正規社員でも、その労働力を求めている「まともな会社」が、入社前の労働者に「事前に費用が必要」というようなケースがあるでしょうか?100%あり得ないと断言できます。

内職や在宅ワークも同じはずです。ただ、その隙間を狙って内職商法の事例が後を絶たないのは、法的整備の遅れがあることは否定できませんが、「自分だけは大丈夫」と思いながらも、甘い儲け話についつい乗せられてしまう私たち消費者の意識にも幾ばくかの責任がないとは言えないのです。

毎月数十万簡単にも受かるようなおいしい話はない、と再認識した上で、どんなに甘いささやきがあっても右図の条件に当てはまったらきっぱり断る勇気を持ちましょう。

※信頼がおけるクライアントの条件も合わせてご参照ください。

トラブルが起きた際の相談窓口

万一、仕事の前にで高額な商品を買わされ、クーリングオフも拒否された等のトラブルが生じた際は、まず以下のような公的な機関の窓口にご相談することをお勧めします。

>>消費生活センター:03-3446-0999 ※平日10時〜12時・13時〜16時
※土日祝日の場合>>消費者ホットライン:0570-064-370 ※土日祝10〜16時

なお、相談する場合、クライアントとのやり取りの詳細があると話がスムースに進みますので、クライアントとの交渉ごとについては、日時、内容など、必ずメモを取っておく習慣をつけましょう。

また、重要な交渉ごと(例えば、クーリングオフなど)に関しては「内容証明郵便」による手続きが確実で(法的な証拠となります)、クライアントへの明確な意思表示や牽制にもなります。

また、無用なトラブルを事前に避けるためにも、仕事の依頼は必ず文書で受け、内容を詳細にわたって確認することが必要です。

ちなみに、クライアントに対しては、特定商取引法により、契約時に消費者に対し以下の書面を交付することが義務付けられています。

(1)契約の概要を明らかにした書面
(2)契約後に契約内容を明らかにした書面

くれぐれも口頭でお仕事を受けたりすることは止めましょう。口頭の約束事は、一種の契約行為ではありますが、証拠が残らないことで後々のトラブルの原因となってしまいますので。

スポンサードサーチ


その他在宅副収入おすすめサイト

データ入力以外の在宅副収入おすすめ3×3
>>ページTOP へ 個人情報保護方針免責事項運営者相互リンクサイトマップお問い合わせ